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ミヤキの建築石材用コート剤(ヒートレスガラス) ガリレオは、大理石・御影石・擬石・タイル等の艶出し、コーティング保護及び汚れ防止・劣化防止に効果的な保護剤・防汚剤です。
石材表面に硬い光沢のある透明被膜を形成しますので、磨耗を抑制し、艶が長持ち、メンテナンスが楽になります。
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 建築石材用コート剤 「ガリレオ」

ガリレオ 15g・4g・1g
ガリレオ 15g・4g・1g

塗膜性

標準使用量
20〜50u/g

ガリレオは常温で硬化し、ガラス質の硬い塗膜を形成します。作業環境にもよりますが塗布後約1時間程で指触乾燥し、2時間後には鉛筆硬度で5H、2日後には7Hまで硬化し、最終硬度は、塗膜の厚さにもよりますが、9Hの硬い塗膜になります。


各種データ
カタログ MSDS 食品衛生法


(社)日本塗料工業会登録
登録番号 M12012
ホルムアルデヒド放散等級 F☆☆☆☆

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建築石材用コート剤 ガリレオ 名前の由来

ガリレオは石材に塗布すると硬度9Hの被膜を形成するのが特長です。ライオン(レオ)がガリガリ(ガリ)しても傷がつかない程硬いという意味でガリレオとなりました。ちなみに、傷(ガリ)がつかない(ゼロ⇒零⇒レイ)ということで、ガリレオ・ガリレイとかけています。



 建築石材用コート剤 「ガリレオ」 石材に対する効果

石材の表面に硬い透明被膜を形成しますので、摩耗を抑制し、光沢の保持に効果があります。ガリレオ処理された石材はメンテナンスの負担を軽減します。

撥水・撥油効果があり、ジュースやコーヒー等の内部への浸透を防止します。また、未処理の石材と比べ、水に濡れても滑りにくくなります。
ガリレオの被膜は耐酸性・耐アルカリ性に優れ、洗剤による劣化ジミの発生、塩害や酸性雨による風化・劣化を抑制・防止します。

詳しくは「 石材塗布後の表面鉛筆硬度・付着性試験」
「 汚れ防止テスト 」をご覧ください。



 建築石材用コート剤 「ガリレオ」 用途・性状
@ 御影石、大理石、擬石、磁器タイル、衛生陶器等の艶出し、
保護及び汚れ防止。
A 性状
外観 無色透明 取り扱い 火気厳禁
成分 特殊シリコーン 貯蔵性 1年(5〜30℃密閉状態で保管)
溶剤 第4類 第1石油類 危険等級U

※ 食品衛生法・食品、添加物等の規格基準(厚生省公示第20号)に適合

詳しくは「 石材汚染の分類別使い分け早見表 」
「 保護剤 選択基準表(実績紹介・施工提案)」をご覧ください。



 建築石材用コート剤 「ガリレオ」 施工例

写真をクリックすると、ガリレオ施工例の拡大写真が見れます。
ガリレオ施工例1 施工前
施工前
ガリレオ施工例1 施工後
施工後

施工例 1

法務省・東京検察庁
御影石 外壁の保護
ガリレオ施工例2 施工前
施工前
ガリレオ施工例2 施工後
施工後

施工例 2

レジンタイル
つやびけの修復
東京ドームホテル施工例
施工例
東京ドームホテル 施工例
施工例

施工例 3

東京ドームホテル
フロア大理石の保護

ダイヤモンド研磨後ガリレオ コーティング 施工前
施工前
ダイヤモンド研磨後ガリレオ コーティング 施工前
施工前

施工例 4

トイレ床テラゾー石の
尿他水垢汚れ
ダイヤモンド研磨後
ガリレオをコーティング




 建築石材用コート剤 「ガリレオ」 使用方法

対象基材の表面仕上げ、風化劣化の程度、使用目的等の条件に応じてご選択ください。 詳しくは、弊社営業担当者にご相談ください。

:拭き上げ施工 (※ 推奨施工方法)

@

塗布面に汚れ、ゴミ、油分、ワックス等が付いているとガリレオの密着が悪くなりますので、充分に洗浄除去し、乾燥させてください。よく乾かないうちに塗布すると密着不良・変色・ムラ・白化の原因となります。

A 塗布しない部分やその他の基材にはマスキングをしてください。
B ガリレオを耐溶剤用容器に入れ、ミヤキモップ、ハンディーモップ等で石材全体にスジ目、塗りムラ、液だまりができないように均一に塗布してください。一度に大量の液を容器に移して施工すると仕上がりに差が生じる場合があります。
少量ずつ容器に移して施工してください。吸い込みのある石材は、ガリレオを充分に浸透させてください。
C 塗布後2〜3分して、乾いたウエスでスジ目、塗りムラを残さないようにしっかり拭き上げてください。
D 塗布後、作業環境にもよりますが5?10時間は歩行しないでください。また塗布後24時間は水がかからないようにしてください。
鏡面仕上げの石材及び大理石はガリレオを塗布するとツヤ落ちや密着が悪く短期間で剥がれる恐れがありますので、A:拭き上げ施工をしてください。
B

拭き上げしない施工

@ 塗布面に汚れ、ゴミ、油分、ワックス等が付いているとガリレオの密着が悪くなりますので、充分に洗浄除去し、乾燥させてください。よく乾かないうちに塗布すると密着不良・変色・ムラ・白化の原因となります。
A 塗布しない部分やその他の基材にはマスキングをしてください。
B ガリレオを耐溶剤用容器に入れ、ミヤキモップ、ハンディーモップ等で石材全体にスジ目、塗りムラ、液だまりができないように均一に塗布してください。一度に大量の液を容器に移して施工すると仕上がりに差が生じる場合があります。少量ずつ容器に移して施工してください。吸い込みのある石材は、ガリレオを充分に浸透させてください。但し、塗膜を極力薄く塗布してください。
C 石材の吸い込みムラで均一な被膜ができず艶がでないときは、すぐにガリレオをウエス等に軽く湿らせ、再度塗布します。
D 塗布後、作業環境にもよりますが5?10時間は歩行しないでください。また塗布後24時間は水がかからないようにしてください。
厚塗りするとクラック及び密着不良を起こす恐れがあります。
標準塗布量(1回塗り)
大理石・御影石(鏡面仕上げ) 30〜50u/g
御影石(バーナー仕上げ・サンドブラスト仕上げ) 15〜20u/g
磁器タイル(※) 20〜30u/g
(※)吸い込みのあるタイルの場合は、多少塗布量が多くなります。
ポイントガリレオ 使用法 ワンポイント
ガリレオの被膜を除去するときはダビンチをご使用ください。
約10日間で硬度9Hの硬い光沢のある被膜を形成します。
吸い込みの大きい基材や密着しにくい基材には別途プライマー(下処理剤)が必要となります。


 建築石材用コート剤 「ガリレオ」 塗布後のメンテナンス

@

日常の清掃は水拭きだけで結構です。
A 水拭きで除去出来ない汚れや、定期的な清掃は、弊社石材専用洗浄剤アクロンABで洗浄してください。


建築石材用コート剤 「ガリレオ」 使用上の注意

揮発性の溶剤で、蒸気を吸入すると中毒を起こす恐れがありますから、取扱いには下記の注意事項を守って下さい。
@

ガリレオは引火性の物質です。全ての安全注意を良く読み、理解するまで取り扱わないでください。作業する時は換気を良くして火気には充分注意してください。

A スプレー施工は絶対にしないでください。
B ご使用前に貴社使用条件及び目的に適合するか、充分検討の上ご採用くだい。石材や施工条件によってシミ、ムラが発生する場合がありますので本施工前に必ずテストを行い基材及び周辺基材への影響をご確認ください。
C ガリレオは原液のままお使いください。水や異物が混入すると使用できなくなりますのでご注意ください。
D 施工時の適切な環境は、気温及び基材温度が15〜30℃かつ、湿度が50〜75%です。必ず適切な環境で施工してください。
E 施工時に上記の条件を満たさない場合は、環境を改善してください。
施工条件や施工環境上のトラブル原因

改善策一例

基材が充分に乾燥していない。

充分に乾燥時間を取ってから使用してください。

梅雨時等の湿度が極端に高い。

扇風機・除湿機などを使用し施工環境を改善してから使用してください。

夏季の炎天下等、基材温度が30℃を超える。

施工する時間帯を調整する等の対策を施してから塗布してください。

気温が15℃以下の時や冬場の早朝など霜が降りるような様な環境。

ジェットヒーター等を使用し施工環境を
改善してから使用してください。
適切でない環境で施工された場合は、トラブルの原因となりますのでご注意ください。
F 塗布後24時間は、水がかからないようにしてください。
G 作業に使用した機材、容器等はシンナーで洗浄してください。
H 口や目に入ったときは、速やかに充分な水洗いをして、医師にご相談ください。
I 皮膚や衣類等に付着したときは、速やかに水洗いしてください。
J 子供の手の届かない冷暗所に密栓して保管してください。運搬目的以外での車内保管や別の容器に移しかえての保管はしないでください。
K 取扱い作業中は、局所排気装置を設け、換気をよくして作業してください。
L 容器から出すときは、こぼさないように注意してください。一度別の容器等に移した液はもとの缶に戻さないでください。
開封後はなるべく早くご使用ください。
M 取り扱い中は皮膚に触れないようにし、必要に応じて防毒マスク又は送気マスク、保護メガネ、保護手袋、保護エプロン等を着用してください。
N 取り扱い後は手洗いを充分行ってください。
O 用途以外には使わないでください。
P 施工に専門知識・技術を要するため、業務用として販売しています。一般の方はご使用をお控えください。
作業者及び第三者の安全確保のために必要な処置を必ずとってください。
排水、臭い、揮発ミスト、植物等の環境への影響について事前確認の上、必要な処置を必ず行ってください。
●製品改良のため、予告なく内容を変更する場合があります。

ポイント
弊社製品は業務用です。
一般の方へのお取り扱いは致しておりませんのでご了承ください。


 建築石材用コート剤 「ガリレオ」 お問い合わせ

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住所
(半角数字 例:810-0074)
(例:福岡市中央区大手門 1-2-23-1105)
電話番号 (半角数字 例:092-713-0001)
FAX番号 (半角数字 例:092-741-8606)
E-mail (半角英数字 例:info@miyaki.com)
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