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ミヤキの建築石材用浸透性保護剤・防汚剤アリストン(自然色仕上げ)は石材に浸透し、耐候性に優れた防水層を形成します。 御影石・大理石・テラゾー・磁器タイル・レンガ・セメント目地等の風化・劣 化・エフロ(白華)の抑制及び汚れを防止し、素材の色合いを美しく保ちます。
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建築石材用浸透性保護剤・防汚剤(自然色仕上げ)アリストン


 自然色仕上げ 浸透性保護剤・防汚剤 「アリストン」

建築石材用浸透性保護剤・防汚剤(自然色仕上げ)アリストン 16g・4g

アリストン 16g・4g
自然色仕上げ 浸透性
アリストンを石材に塗布することにより優れた撥水性を持った保護層を形成し汚れの浸透を抑制するので、日常管理の負担を軽減します。
石材の吸水率を著しく低下させ、吸い上げを防ぎ、凍結によるヒビ割れを防止します。
石材の風化・劣化・エフロ(白華)・サビの表面発生を抑制し長期にわたり保護します。
詳しくは「 石種別 汚れ防止テスト 」
「 浸漬吸い上げテスト 」をご覧ください。

各種データ
カタログ MSDS 食品衛生法


(社)日本塗料工業会登録
登録番号 M12001
ホルムアルデヒド放散等級 F☆☆☆☆


浸透性保護剤・防汚剤 アリストン 名前の由来

アリストンは、旧製品 プラトンをグレードアップさせた浸透性保護剤・防汚剤です。自然派哲学者であるプラトンの父親がアリストンであることから、この名前を付けました。



 自然色仕上げ 浸透性保護剤・防汚剤 「アリストン」 用途・性状

@

御影石・大理石・テラゾー・磁器タイル・レンガ・セメント目地等のコーティング保護及び汚れ防止。石材の撥水及び撥油効果。
A 石材の風化・劣化・エフロレッセンス(白華・はなたれ)抑制、凍結によるヒビ割れ防止。
B 全ての天然石・タイル素材の色合いを損なわず自然な風合いに仕上げます。
C 性状
外観 無色透明 取り扱い 火気厳禁
成分 フッ素とシリコーンの混合物 貯蔵性 1年(5〜30℃密栓状態で保管)
溶剤 第4類 第1石油類 危険等級U

※ 食品衛生法・食品、添加物等の規格基準(厚生省公示第20号)に適合

詳しくは「 保護剤 選択基準表(実績紹介・施工提案)」をご覧ください。


 自然色仕上げ 浸透性保護剤・防汚剤 「アリストン」 施工例

写真をクリックすると、アリストン施工例の拡大写真が見れます。
アリストン施工例1 施工例 1

ハートンホテル
玄関ホール 御影石・大理石の保護・防汚


拡大写真はこちら
アリストン施工例2 施工例 2

京都市勧業館
ホール通路 御影石・大理石の保護・防汚


拡大写真はこちら
アリストン施工例3 施工例 3

池袋サンシャインシティ「アルパ」
玄関ホール 大理石の保護・防汚


拡大写真はこちら
施工例 4 阪神競馬場 ホール通路の保護・防汚
阪神競馬場
阪神競馬場
アリストン 施工例4 施工前
施工前
アリストン 施工例4 施工後
施工後

施工例 5 江戸川区総合区民ホール 大理石・御影石の保護・防汚
江戸川区総合区民ホール
江戸川区 ホール
江戸川区総合区民ホール御影石
ホールフロア
江戸川区総合区民ホール大理石
ホール内

ポイント 弊社製品は業務用です。
一般個人への販売は致しておりませんのでご了承ください。

 自然色仕上げ 浸透性保護剤・防汚剤 「アリストン」 使用方法

@

処理面に付いた汚れ・ゴミ・油分・ワックス等はアリストンの浸透を阻止するため、よく洗浄して取り除いてください。洗浄後は充分に乾燥させてください。
よく乾かないうちに塗布すると密着不良・変色・ムラ・白化の原因となります。
A 必要な分量を耐溶剤性容器に入れ、不織布・ローラー・ミヤキモップ・ハンディーモップ・ディッピング等で基材全体にアリストンを塗りムラがないよう均一に塗布します。塗布しない部分にはマスキングをしてください。
標準塗布量
施釉タイル 20ml/u 無釉タイル 34ml/u
御影石鏡面仕上げ 25ml/u 御影石凹凸面
(バーナー等)
50ml/u
大理石鏡面仕上げ 25ml/u テラコッタ、レンガなど 67ml/u
B 塗布後10〜20分放置して、2回目の塗布を行いさらに10〜20分後拭き取ってください。
(インターバル時間:1回目の塗布後、経過時間を超過して、塗布面が乾燥すると2回目が充分に浸透しません。)
C 塗布作業中に液だまりができた時は速やかに拭き上げてください。放置すると色ムラの原因となります。
D 鏡面仕上げの石材の場合は、タオル等でよく空拭きしてください。空拭きが不充分ですと虹彩現象が出る時があります。
E バーナー仕上げの(凹凸のある)石材の場合は、吸い込みムラによる色ムラが出る時がありますので、空拭きを充分してください。
F 空拭き後4〜5時間は、乾燥養生のため塗布面を歩行しないでください。溶剤臭は、換気条件が良ければ半日程で匂わなくなります。
ポイントアリストン 塗布後のメンテナンス
日常管理の清掃は水拭きしてください
水拭きで除去できない、定期的な清掃にはアクロンAB又はイシクリンで洗浄してください。



建築石材用浸透性保護剤・防汚剤 「アリストン」 使用上の注意

揮発性の溶剤で、蒸気を吸入すると中毒を起こす恐れがありますから、取扱いには下記の注意事項を守ってください。
@ アリストンは引火性の物質です。MSDSをよく読み、作業するときは換気を良くして火気には充分注意してください。
A スプレー施工は絶対にしないでください。
B ご使用前に貴社使用条件及び目的に適合するか、充分検討の上ご採用ください。石材や施工条件によってシミ、ムラが発生する場合がありますので本施工前に必ずテストを行い基材及び周辺基材への影響をご確認ください。
B アリストンは原液のままお使いください。水や異物が混入すると使用できなくなりますのでご注意ください。
C 下記の様な場合は塗りムラ、密着不良や白化の原因になりますので、各要因を改善してから使用してください。
施工条件や施工環境上の
トラブル原因
改善策一例
基材が充分に乾燥していない。 充分に乾燥時間を取ってから使用してください。
梅雨時等の湿度が極端に高い。 扇風機・除湿機等を使用し施工環境を改善してから使用してください。
夏季の炎天下等、基材温度が40℃を超える。 施工する時間帯等を調整する等の対策を施してから使用してください。
気温が5℃以下の時や冬場の早朝など霜が降りる様な環境。 ジェットヒーター等を使用し施工環境を改善してから使用してください。
D 溶剤が蒸発してしまうと反応固着が終わります。気温によって多少異なりますが、3日〜5日で完全硬化します。
E 塗布後24時間は、水がかからないようにしてください。
F 作業に使用した機材、容器等はシンナーで洗浄してください。
G 口や目に入ったときは、速やかに充分な水洗いをして、医師にご相談ください。
H 皮膚や衣類等に付着したときは、速やかに水洗いしてください。
I 子供の手の届かない冷暗所に密栓して保管してください。
運搬目的以外での車内保管や別の容器に移しかえての保管はしないでください。
J 取扱い作業中は、局所排気装置を設け、換気をよくして作業してください。
K 容器から出するときは、こぼさないように注意してください。一度別の容器等に移した液はもとの缶に戻さないでください。
開封後はなるべく早くご使用ください。
L 取り扱い中は皮膚に触れないようにし、必要に応じて防毒マスク又は送気マスク、保護メガネ、保護手袋、保護エプロン等を着用してください。
M 取り扱い後は手洗いを充分行ってください。
N 用途以外には使わないでください。
●製品改良のため、予告なく内容を変更する場合があります。

ポイント
弊社製品は業務用です。
一般の方へのお取り扱いは致しておりませんのでご了承ください。



 自然色仕上げ 浸透性保護剤・防汚剤 「アリストン」 お問い合わせ

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住所
(半角数字 例:810-0074)
(例:福岡市中央区大手門 1-2-23-1105)
電話番号 (半角数字 例:092-713-0001)
FAX番号 (半角数字 例:092-741-8606)
E-mail (半角英数字 例:info@miyaki.com)
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